竹林の手入れを体験しました

1月29日(土)、当公園ボランティアの竹クラフト部会が
隣接する新治市民の森の竹林の手入れを市民の森愛護会の指導を受けて体験しました。


竹クラフト部会では、真竹を使って籠作りを行っていますが、
長期的に必要な竹を育てるため、身近な竹林の手入れを学び実践していくことになりました。

今回は竹林内で倒れた竹や、斜めになった竹の玉切り(集積しやすい長さに切る)や枝払いを行い、集積場所にまとめる作業を実施しました。

作業前

作業後

写真のように作業前に比べ、随分きれいになったことがわかります。

この活動を継続して、健全な竹林を育てていく事が目標です。
市民の森愛護会のご協力に感謝しながら、身近な里山づくりをしていきます。